バイク買取で少しでも高く売るためのコツとは何か?

同じバイクを売るなら、高く売りたいものです。

私は大事に乗ってきたバイクなので、あまり安い値段を付けられるとちょっと嫌かなと思っています。

バイク買取業者に買い取ってもらうときに、高く売れるコツはあるのでしょうか。

バイク買取時には現物を見て査定してもらいますが、外装に傷や凹み、さびなどがあれば査定はマイナスになります。

また、エンジンやバッテリーの不調もマイナスされます。

常日頃から洗車はまめにするとか、オイル交換などのメンテナンスをきっちりしておくと査定額は良くなります。

保管場所も重要で、雨風に当たらないところが良いですね。

しかし保管場所を選べないのであれば、カバーをかけて保管しておくときれいな状態を保てます。

高価買取をしてもらうなら日頃のメンテナンスが重要という事です。

前にも話しましたが、バイクを買いたいと思う人が増える時期に売ると高く売れる可能性があります。

バイク買取業者も、その時期になると買取に力を入れますから査定額は高くなります。

その時期は新入学や新生活が始まる春や夏休み前です。

もう一つのタイミングとしては、モデルチェンジのタイミングです。

モデルチェンジした後だと、モデルチェンジ前のバイクは人気が下がるため買取額も下がります。

モデルチェンジ前に売ってしまう方が良いでしょう。

なによりも自分の足代わりになってくれたバイクですから、常にきれいな状態を保っておきたいものです。

見た目がきれいだと査定士も良い印象を持ちます。

そしてバイクを売ろうと思ったらその時点で査定をしてもらうことが高く買取してもらうコツと言えるでしょう。

バイク買取には時期がある?いつが一番良いの?

実は私もバイクに乗っていたのですがバイクは手放して車だけにする(両方乗っていた)ため、バイクを買取業者へ売ることにしました。

いろいろ調べていたら高く売れるタイミングがあるそうです。

バイクに限らず物の値段というのは需要と供給で決まりますね。

バイクも、需要が多くて供給が少なかったら高く売れますので、買取額も高くなります。

バイクを買いたいと思う人が増える時期だと、バイクの買取額は上がると考えられます。

バイクの需要が増える時期を見極めて買取に出せれば高額で買取してもらえる可能性が高くなります。

では具体的にいつ頃にバイクの需要が増えるのかというと、4月、7月が多いですね。

4月は就職や転職、入学で新生活が始まる時期です。

通勤や通学のためにバイクを買う人が増えるのですね。

また、5月には大型連休があり、バイクでツーリングに出かけたいから買うという人もいるそうです。

7月は大学生は夏休みに入りますし社会人でも夏休みを取って出かける人が増えます。

バイクで遠出をしようかと考え、需要が増えるのです。

ただ、いくら4月と7月にバイクが良く売れるとしても、必ずしもその頃まで買取してもらうのは待った方が良いというわけではありません。

もし待っていてその間にバイクが型落ちしたり、メーカーがモデルチェンジしたものを発売したら買取額が下がってしまうことがあります。

査定の担当者と交渉して高く買い取ってもらう方が良いそうです。

簡単査定を使ってバイク買取に出すのですが査定相場は確か?

ネットにある簡単査定や一括査定の査定額というのは、信頼できるものなのでしょうか。

バイク買取事情を含めて、お話ししておきます。

バイク買取のときに利用するネットの簡単査定は、メーカー名、型式、走行距離など、ごく簡単なポイントに回答を入力していくだけなので、目安でしかありません。

文字通りそれが査定相場の第一ステップです。

統計的にまとめられたデータなので信頼はできます。

ただし実際にはバイク買取のスタッフが自宅に訪問して査定しますので、場合によってはそのときの目安より低くなったり高くなったりします。

また、バイク買取は、業者によって査定額に差が出ることもあります。

たとえばその車種やメーカーのバイクを集中的に集めているバイク買取店や、フェアなどで高価買取を期間限定で行っている場合です。

バイク買取店によってメーカーなどの系統があるようなので、事前に調べておくと良いでしょう。

あとは購入したバイクの販売店に行って、買取価格を聞いておくのも大切です。

販売店は中古であってもバイクの履歴を知っていますので、その時の提示価格が参考になります。

ビッグデータの統計を使っているので、バイク買取の際の簡単査定でも相場は信頼できます。

あとは実際の査定に委ねるしかありません。

バイク買取を高値で成功させるために、いろいろな手段を使う人がいますが、バイク買取業者の査定ポイントは決まっているので大差はありません。

あり得るとしたら、先にお話しいたような“系列や買取フェアのタイミング”です。

純正部品でメンテナンスしておけば、中古バイクでも有利?

純正部品にこだわればバイク買取に有利というのは、中古バイクでも同じでしょうか?

新車のバイクを買ってからのメンテナンスは、バイクを買ったときの販売店に行って、純正部品で修理してもらうのがベストです。

しかし中古バイクの場合は、修理の跡や事故痕などがわかりにくいため、すでに純正ではない部品で修復されているケースもあります。

中古バイクでそれまでの履歴が明らかな場合を除いて、純正部品での修理がバイク買取に有利かというと、一概にそうは言えません。

中古バイクは純正にこだわっても履歴がわかりにくいからです。

中古バイクは、バイク買取を気にする以前に、購入時に注意を払いましょう。

具体的に言えば、履歴がはっきりしているバイク、事故のないバイク、改造のないバイク、できるだけ新古品に近いバイクを購入することです。

販売店の担当者にその辺を詳しく聞いて、はっきり答えが返ってくるバイクなら、バイク買取に出すときも安心できます。

純正部品を使って修理しても甲斐があります。

そのほかに、クラッチやブレーキにもクセが残っていないか、というのは購入時の大事なポイントです。

多少のクセが残っているからといってバイク買取に差がでるわけではありませんが、これから乗るときにオーナー自身が苦労します。

ストレスのもとになることもあります。

バイク買取を気にするよりも、購入時の中古バイクのチェック法を考えておきましょう。

バイク買取に出すときに、高価買取してもらうにはどんな点が重要?

バイク買取を有利にして高値で買い取ってもらうためのポイントをいくつかお話ししておきます。

事故、改造の有無が査定にはいちばん響きます。

バイク買取には、ネットによる一括査定があり、その後、バイク買取業者が実際にオーナー宅を訪問して査定し、買取ということになります。

ネットの一括査定では、メーカー名、型式、走行距離など簡単な質問項目に答えを入力するだけなので、目安の買取価格ということになります。

実際に訪問してからの査定は、エンジン、ブレーキ、サスペンションの状態、さらに改造やメンテナンス、事故の跡などがチェックされます。

もっとも査定に響くのは、事故と改造です。

購入時からバイク買取を出す予定があるなら、できるだけ改造をせずに、事故を起こさないよう気をつけて乗ることです。

走行距離を気にする人がいますが、バイク買取では走行距離はそれほど問題になりません。

オフロード走行が多くて、エンジンやサスペンションに異常をきたしているなどの跡がなければ大丈夫です。

市街地走行が日常のバイクなら、それほど大きく査定には響かないでしょう。

自分なりに楽しんで後は成り行きという選択肢もあります。

バイク買取で高値を狙うといっても、事故・損傷を起こしていなければそれほどの差があるものではありません。

大胆な改造でなければ、自分なりのバイクライフを楽しんだほうが有益かも知れません。

せっかく購入したバイクなのに、バイク買取を意識して乗るのはつまらないことです。

じっくり考えておきましょう。